寝屋川市の景勝地や子どもの絵が入ったゴミ収集車が導入されてる。こどもミュージアムプロジェクトの一環で

市内の廃棄物収集・運搬事業者「株式会社寝屋川興業」(打上新町)が寝屋川市とコラボして市内の景勝地の写真をラッピングしたゴミ収集車を導入しています。

同社は交通事故やあおり運転などの撲滅を目指す「こどもミュージアムプロジェクト」に全国226社と一緒に参画していて、ゴミ収集車にこどもの絵をラッピングすることにより、ドライバーや後続車、歩行者に安全運転のPRを行ってきました。

今年度は寝屋川市とコラボすることになり、こどもミュージアムプロジェクトの一環として寝屋川市の魅力を発信をするパッカー車(後ろに圧縮機があるゴミ収集車)2台を導入する運びになったそうです。

景勝地の画像は寝屋川市の企画三課(広報課)が提供。昨年の夏ごろから準備を始め、デザインの検討などの作業を進めてきたのだとか。

先日ラッピングの施工が完成したので、会社の敷地内で実際にそのゴミ収集車を見せていただきました。

こちらがそのゴミ収集車です。

間近で見ていきたいと思います。

車体の左側(助手席側)が寝屋川市の景勝地画像、

車体の右側(運転席側)が子供の絵画になります。

景勝地は打上川治水緑地成田山不動尊寝屋川市駅前の寝屋川などの写真が選ばれています。

端の方には寝屋川市のマスコットキャラクターの「はちかづきちゃん」とねや丸くんの姿も。

普段ゴミ収集車をまじまじと見ることは少ないと思うのですが、景勝地の写真があれば目を引くので、今後は関心を持つ人も多くなるのではないでしょうか。この機会に交通マナーやゴミの出し方などを今一度考えてみると良いかもしれません。

【地図】株式会社寝屋川興業(株式会社エンタープライズ山要)

【関連記事】
クリーンセンターの新工場が竣工(2018年4月)
寝屋川市内をクリスマス仕様のゴミ収集車が走っているみたい(2020年11月)