ジャパネットたかたの髙田元社長が「香里園に住んでいた」と発言してた。8/3(水)放送のラジオABCで

8月3日(水)に放送されたラジオABCの番組で、「ジャパネットたかた」の創業者・髙田明元社長が「香里園に住んでいた」と発言しました。

※香里園駅(2022年3月撮影)

髙田元社長が出演したのは、毎週月〜木曜日の午前9時〜12時に放送されている「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」というラジオ番組です。

髙田元社長が出演したのは3日(水)11時19分頃から。長崎県出身の髙田元社長は、冒頭から「なんで出てきた(出演した)かというとね、やっぱり大阪は第二のふるさとですね」と語り始めました。「(大阪で住んだ場所は)服部緑地でしょ、上新庄でしょ」「(京阪沿線の)牧野とかあの辺りにもいたんですよ。故郷(の長崎県)に帰ったのは香里園が最後だったんです」というローカルトークを繰り広げたようです。

ジャパネットたかたといえば、テレビ通販でお馴染みの会社。髙田さんは7年ほど前に退任していますが、社長時代は自らが広告塔となりテレビ通販に出演していました。あの高い声で繰り広げられるセールストークを覚えている方も多いのでは。

そんな髙田元社長が「香里園に住んでいた」という話題は2021年6月にもお伝えしています。

その時は日本経済新聞の記事などが情報源でした。

1973(昭和48)年の秋のことだった。大阪と京都の中間にある京阪電鉄香里園駅に近い3畳1間のアパートでひとり暇を持て余していた私は、駅前の喫茶店にふらりと入った。
引用元:日本経済新聞

髙田明:(中略)服部緑地(豊中市)とか上新庄(大阪市東淀川区)とか香里園(寝屋川市)とか、いろいろなところに住みました。
引用元:新・不動産の勝ち方

「香里園に住んでいた」という昔話は、色々な場所でオープンにしている情報なのかもしれません。

今回放送されたラジオ放送の内容は、radiko(再生時間 2:19:24〜)で聞くことができます。

関心のある方は、再生してみてください。

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※2021年6月配信

※「カンガルー」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら