楠根小と十中が「リズムダンスふれあいコンクール」全国大会の出場を決めてる。12/26にTBSの特設スタジオから映像審査の模様を配信

クラス単位でダンスを発表する「第8回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」(主催:毎日新聞社など)の全国大会に、寝屋川市立楠根小学校と第十中学校が出場を決めました。

第十中学校 正門-1
※資料写真(第十中学校)

このコンクールは学校の授業で必修化されているダンスをクラス単位で発表する機会を設けることにより、体力向上や仲間同士の絆が深まることなどを目指した教育的な意味合いを持つイベントです。

16日に全国大会の出場校(小学生部門9校、中学生部門14校)が発表されたわけですが、そのうちの2校が寝屋川市の学校という快挙です。

☆全国大会出場校

<小学生部門>
(1)規定曲部門(6校)
(2)自由振り付け部門(3校)
・寝屋川市立楠根小学校楠根っ子ダンサーズ☆(寝屋川市立楠根小学校5年1組、5年2組、6年1組)

<中学生部門>
(1)規定曲部門(11校)
・10中2年4組(寝屋川市立第十中学校2年4組)
(2)自由振り付け部門(3校)

第8回大会の規定曲部門はスカイピースの「青春ソラシドリーム」、

自由振り付け部門はFoorinの「パプリカ」に合わせてリズムにのるルールです。

新型コロナウイルスの影響により例年(規定曲部門と自由曲部門の2種類で実施)とは異なる環境の中、両校はダンサー同士の距離を取るなど試行錯誤しながら練習を重ねた模様です。

寝屋川市の小・中学校は毎年のように全国大会に出場しているわけですが、コロナ禍の今年も結果を出しているのが素晴らしいです。

☆第1回大会☆(2013年)
・super kunoichi(第十中学校):文部科学大臣賞
・友中1年2組(友呂岐中学校):審査員特別賞(詳しくはコチラ

☆第2回大会☆(2014年)
・友中2年後半クラス(友呂岐中学校):文部科学大臣賞(詳しくはコチラ) 

☆第3回大会☆(2015年)
・チーム10中(第十中学校):全国大会で2位(詳しくはコチラ

☆第4回大会☆(2016年)
・友中後半クラス(友呂岐中学校):自由曲部門 文部科学大臣賞(詳しくはコチラ

☆第5回大会☆(2017年)
・西小 Forty-One GIANTS(西小学校):規定曲部門5位
・友中前半クラス(友呂岐中学校):自由曲部門2位
・友中後半クラス(友呂岐中学校):規定曲部門3位(詳しくはコチラ

☆第6回大会☆(2018年)
・友中2年2組(友呂岐中学校):規定曲部門3位
・友中2年1組(友呂岐中学校):自由曲部門5位(詳しくはコチラ

☆第7回大会☆(2019年)
・ハットマン(第十中学校):自由曲部門3位
・日本一より世界一より宇宙一のダンスをやりまshow!(第十中学校):規定曲部門4位(詳しくはコチラ) 

全国大会は映像審査で行われます。審査の模様は12月26日にTBS放送センター内の特設スタジオより配信するとのこと。

大会の詳しい情報については、「全国中学校リズムダンスふれあいコンクール」の公式ホームページをご覧ください。

【関連記事】全国リズムダンスふれあいコンクールの結果(いずれも寝屋川市立中学校が出場)
2014年2015年2016年2017年

※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!