寝屋川出身のゴルファー・山下美夢有選手がメジャー初優勝。完全優勝は大会史上初

5月5日(木)~8日(日)に茨城ゴルフ倶楽部で行われた「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で、寝屋川市出身のプロゴルファー・山下美夢有(やました みゆう、20歳)選手が優勝しました。

※資料写真

2021年4月のKKT杯バンテリンレディス以来となるツアー通算2勝目で、国内に4つあるメジャー大会では初優勝となります。

上記のニュースサイトによると、大会コースレコードを出した初日から最終日まで首位を譲らず、この大会では初となる完全優勝を果たしました。

ワールドレディスチャンピオンシップは、1973年に日本テレビ開局20周年事業として初開催され、今年で49回目を迎える大会です。

2008年からはメジャー大会となり、「国内女子4大公式戦の初戦」として位置づけられています。

<国内女子選手の4大メジャー大会>
・ワールドレディスチャンピオンシップ
・日本女子プロゴルフ選手権大会
・日本女子オープンゴルフ選手権競技
・LPGAツアーチャンピオンシップ

(2) ワールドレディスチャンピオンシップの優勝選手
・2022年:山下美夢有選手(Wikipedia)12アンダー
・2021年:西村優菜選手 (Wikipedia) 14アンダー
・2019年:渋野日向子選手(Wikipedia)12アンダー

山下選手は、2020年2月に現役の女子高校生ゴルファーとして企業とマネジメント契約を結び、その時から注目されていますが、メジャー初優勝の快挙に地元市民として嬉しい限りですね〜!今シーズンの活躍にも期待したいと思います。

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※「枚と寝屋の間在住」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら