寝屋川市駅西口の旧長崎屋ビルの解体が始まってる。あと少しで建物全体が足場に覆われそう

寝屋川市駅西口の平田ビル(旧長崎屋ビル)を解体する工事が始まっています。

2021年12月の記事で「地上7階、地下1階建てのビルを重機で解体する計画」「解体工事の期間は2022年1月11日から同年11月11日までの10か月間」とお伝えしましたが、最近変化が目に見えるようになってきた形です。

※府道18号線から撮影

足場の設置作業は、裏側から始まりました。

寝屋川沿いの駐輪場があった場所は工事用のヤードになり、中には内装の廃材のようなものが置かれています。もう少しすれば、建物全体が防音シートで覆われることになりそうです。

1971年から50年以上あったビル(1999年まで長崎屋が営業)の解体工事が進めば、駅前の光景も変化するのではないでしょうか。

解体工事が進んだら、再びお伝えしたいと思います。

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