JA北河内がペットボトル入りの無洗米を販売してる。香里支店などに登場した自販機は災害対応

「北河内農業協同組合」(JA北河内)がペットボトル入りの無洗米3種類の販売を10月26日(木)~11月4日(水)に始めました。

ペットボトル米のチラシ
※JA北河内提供

JA北河内は地元の美味しいお米を消費者に提供するために様々な商品開発を行っており、今回は無洗米をより身近に感じてもらおうとペットボトル入り商品(無洗米PET)を開発したそうです。

無洗米には「お米をとぐ手間が省ける」「水道代の節約になる」「とぎ汁が少ないため、環境負荷が少ない」などの特徴がありますが、無洗米PETには更に以下のようなメリットがあるのだとか。

<無洗米PETのメリット>
・美味しい無洗米を気軽に味わえる
・使い切りやすい1本3合入り
・冷蔵庫で保存して美味しさ長持ち
・災害備蓄用として活用できる
・贈り物や差し入れにもOK
・持ち運びしやすくてアウトドアにも最適 

販売場所は、JA北河内の各支店や直売所です。
JA 無洗米 2020年11月-5
※香里園駅の南東にある香里支店(香里ダイエー本通り商店街から撮影)

新米の販売に合わせて11月5日(木)からは各支店に設置された自動販売機でも販売が始まっています。

DSC_0018
※JA北河内提供

香里支店(香里南之町)の設置場所は、入口の左側です。
JA 無洗米 2020年11月-4

自販機にはレンゲの花をイメージしたピンク色の本体に、稲と米俵とキャラクター「きたぴー」が

描かれています。 

JA 無洗米 2020年11月-2

JA 無洗米 2020年11月-3

販売されている商品はJA北河内が開発した「しあわせのれんげっ娘」(390円/本)、「あゆみ米」(350円/本)、「にこまる」(同)の3種類です。
JA 無洗米 2020年11月-1

お米や飲み物を24時間365日購入できるだけでなく、災害対応機なので被災者向けの非常食としても期待できるとのこと。

【地図】

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