京阪が萱島駅構内・萱島駅~寝屋川市駅の耐震補強化を発表。守口市駅~枚方市駅では新型ATSも導入へ

京阪電鉄が2019年度の設備投資計画を6月14日(金)に発表し、萱島駅構内と萱島駅~寝屋川市駅の高架橋の耐震補強工事を行うことが分かりました。

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古川橋駅(門真市)などで完了した工事が寝屋川市内の区間でも実施されるようです。

また出町柳駅~枚方市駅や交野線、宇治線で設置済みの新型ATS(多情報連続式自動列車停止装置)が枚方市駅~守口市駅の区間にも拡大すると発表されています。

新型ATSの整備により、更なる安全かつ安定的な輸送が実現するとのこと。

詳しい設備投資の内容(他には3000系へのプレミアムカー導入など。総額約92億円)については、報道発表資料(pdfファイル)をご覧ください。

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