寝屋川市駅西口の通行形態が変わってる。大利橋の架け替え工事の着工で

寝屋川市駅西口のタクシーロータリー付近の道路の通行形態が変更されています。

大利橋の架け替え工事(府道18号線を拡幅する都市計画道路対馬江大利線の整備事業)が始まるのに伴い、寝屋川沿いの道路が駅側にずらされた形です。(工事の予告については2020年12月の記事を、工事中の様子は2021年1月の記事をご覧ください。)

202012大利橋架け替え2-1
※2020年12月に配布された資料

切り替え後の道路の様子を見ていきたいと思います。

※バスロータリー側から撮影
※りそな銀行前の交差点から撮影

駅前広場が改修されて川沿いの道路の中央分離帯が撤去されたのに伴い、道路の移設が可能になりました。交差点には仮設の信号機が設置されています。

現時点では工事用のヤードとして使用されている感じでしょうか。

もう少しすれば、架替え工事が本格化するのかもしれません。

※大利橋から撮影

都市計画道路対馬江大利線の整備事業(寝屋川市駅〜高柳の区間)は2024年度に完成する予定で進められています。

現地の看板によると、大利橋の架替え工事は2021年2月1日から2023年7月31日まで行われる予定とのこと。

【地図】

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