たこ公園の砂場でカッターナイフの刀が22枚見つかる

清水町にある友呂岐緑地(たこ公園)の砂場で、カッターナイフの刃が22枚埋まっているのが見つかったそうです。

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※2013年9月撮影場所はこちら

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6月21日付の読売新聞で報じられていました。

LINK:砂場にカッターナイフの刃22枚、埋められる(2014年6月21日付 読売新聞)

以下、読売新聞の記事を引用します。

大阪府寝屋川市は20日、同市清水町の友呂岐緑地で、カッターナイフの刃(幅約1センチ、長さ約10センチ)22枚が砂場から見つかったと発表した。

現在のところ、けが人の情報はないという。寝屋川署は子供を狙った悪質な犯行とみて捜査している。

市によると、19日午前9時30分頃、緑地を管理するシルバー人材センターの職員が砂を補充していた際、深さ20~30センチの位置に刃が埋まっているのを見つけた。

砂場は高さ約1メートルのフェンスで囲まれているが、出入りする扉に鍵はなかった。市は20日、砂場のある市内77公園の安全を確認し、保育所や小学校などに注意を呼びかけた。

長女(2)と公園を訪れていた母親(40)は「友達から話を聞いて悪質さに驚いた。子供が砂場で遊ぶ時は一緒に入って大丈夫か確かめたい」と心配そうに話していた。

※引用終了

カッターの刃が見つかったのは砂の補充作業中で、子供にけががなかったのが幸いです。犯人の目的は不明ですが、悪質ないたずらとして捜査が行われているとのこと。

清水町の友呂岐緑地といえば、愛称の由来にもなっているタコの滑り台でお馴染みです。
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現在は既に回収されていますが、身近な公園でこのような事件が発生したとのことで、念のため砂場でお子さんを遊ばせる際には注意しましょう!

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