打上元町の民家で高齢者夫婦の遺体を発見。無理心中か

寝屋川市打上元町の民家で、高齢者夫婦の遺体が見つかる事件が11月24日に発生しました。

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※資料写真(寝屋川警察署、2014年9月撮影)

この事件は新聞で報道されていました。

・LINK:寝室にメモ「介護に疲れた」大阪で80代夫婦の遺体(2015年11月25日配信、朝日新聞)
寝室にメモ「介護に疲れた」

記事によると、

24日午後0時40分ごろ、大阪府寝屋川市打上(うちあげ)元町の住宅内で、住人の男性(86)がぐったりしているのを弁当配達員の女性が見つけ、119番通報した。

府警によると、男性は階段の手すりで首をつって死亡しており、1階寝室では認知症の妻(82)が亡くなっていた。夫婦は2人暮らしで、寝室から「介護に疲れた。死にます」とメモされたノートが見つかったという。

寝屋川署によると、妻はベッド横の床の上で布団がかけられた状態で仰向けに倒れており、目立った外傷はなかった、メモは夫婦の連名で書かれ、離れて暮らす娘に宛てたものだったという。
※産経新聞の記事(11月25日付)から一部を引用

とのこと。

夫婦で心中を行った可能性が高いと見られ、捜査が進められています。

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