寝屋川市が市立学校園の休校に伴い、自主登校園を設置。お子さんの保育が難しい家庭は利用の検討を

新型コロナウイルスの感染拡大防止に努める政府の要請により市立学校園(幼稚園、小学校、中学校)の休校を決めた寝屋川市が、子供の保育が難しい家庭を対象に3月2日(月)から自主登校園を設置します。

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自主登校園は、学校を臨時休校する可能性がある(突発的な自然災害、事件・事故などが発生した時)場合、基準上は臨時休校にするかどうか不確定な段階であっても市立小中学校・幼稚園・保育所で子供達を受け入れる制度です。

2019年に導入されたばかりの制度を今回の休校期間に活用することになったようです。

概要は、以下の通りです。

①期間:3月2日(月)~24日(火)の平日

②開設時間
・小学校:8~17時(留守家庭児童会入会児童は、通常通り18時30分まで)
・幼稚園:9~14時30分(水曜日は12時まで)

③対象者:幼稚園児、小学生
※留守家庭児童会入会児童のほか、働く保護者など、お子さんの保育が難しい家庭が対象
※自主登校園を利用する場合は、申し込みが必要です。(小学生の場合)
※登下校の際は、保護者の送り迎えが必要

④場所:市立幼稚園・小学校

⑤保育内容:自習、集団遊びなど(予定)

⑥給食:小学校のみ提供

小学生が自主登校園を利用する場合、事前申し込みが必要です。

自主登校園の概要や申し込み方法などを詳しく知りたい方は、寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。

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※「おけいはん沿線民」さん、情報提供ありがとうございました!