緊急事態宣言の発令で寝屋川市がコロナの対応フェーズを5に引き上げ。市内3人目の感染者も見つかる

政府の緊急事態宣言の発令、大阪府の緊急事態措置を踏まえ、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する寝屋川市の対応フェーズが2.5から5に引き上げられました。

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市役所の一部窓口を閉鎖する踏み込んだもので、公共施設(図書館、体育館など)はほぼ全て閉鎖。市民にも自宅待機(買い出し、通院、通勤、または健康維持に必要な短時間の散歩などを除く)要請を行うものとなっています。

詳しくは寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。

また寝屋川市では4月8日(水)に市内で3例目(市外在住で市内の診療所に勤務する人を除く)の感染者が見つかったと発表しました。

市外の大学に通学する20代女性の大学生で、同居家族あり(市内学校園の関係者無し)、症状は軽症です。

現在市保健所において、患者の行動確認(疫学調査)を行っており、府外で陽性者との接触があった疑いがありますが、発症後は自宅療養を続けていることから、市民への影響はないと判断しているとのこと。(詳しくは寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。)

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※「A&Y」さん、情報提供ありがとうございました!