寝屋川市がドライブスルー方式のPCR検査所の設置を発表。予算を議会に提案へ

寝屋川市は新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の検査体制を強化するため、車に乗った患者から検体を採取する「ドライブスルー方式」の検査所を市独自に設置すると発表しました。

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関連する予算を5月13日(水)から始まる市議会臨時会(2回目)に提案し、議決後速やかに開設する予定です。

PCR検査は現在、市保健所「帰国者・接触者相談センター」の調整により、市内に複数ある「帰国者・接触者外来」を受診する形で実施しています。今回、市医師会などと協力し「ドライブスルー方式」の検査所を設置することにより、かかりつけ医が必要と判断すれば迅速に検査を受けられるようになります。(現体制は残したまま拡充) 

概要は、以下の通りです。

〈概要〉
・場所:非公開
・期間:予算議決後に速やかに開設(予算上は12月31日まで)
・診療日等:月曜日~金曜日(ただし祝日を除く)14~16時

〈診察体制〉
・人員:医師1人、看護師1人、事務員1人
・検体採取数:最大10人

〈予算額〉
・総額約3076万円(人件費、検査委託料など)

ドライブスルー方式の導入で検査体制が強化されれば、「帰国者・接触者外来」の負担減にもつながるとのこと。

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