寝屋川市が新型コロナの対応フェーズを5に引き上げるも公共施設は通常運営。イオンモール四條畷・大日は専門店街・レストラン街が20時までの時短営業に

大阪府で4回目の緊急事態宣言が8月2日(月)に発出されたのに伴い、寝屋川市が新型コロナウイルスに関する対応フェーズを「フェーズ5」に引き上げています。

「フェーズ5」に引き上げられるのは3回目の緊急事態宣言の時(4月25日〜6月20日)以来、約40日ぶり。「フェーズ5」は本来「ほぼ全ての公共施設を閉鎖する」ものですが、大阪府の府有施設の取扱いに準じ、感染対策を講じて「通常運営」「通常登校園(選択登校制)」とします。

※寝屋川市立市民体育館(8月2日撮影)

市民に対しては本来「原則、自宅待機」を要請するところですが、「不要不急の外出」を控えるとともに、「対面時」のマスクの徹底をお願いするとのこと。(「フェーズ5」に規定されている内容は最大値です。現時点での対応について詳しく知りたい方は寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。)

また緊急事態宣言に伴う大阪府の要請を受けて、イオンモール四條畷(公式ホームページ)とイオンモール大日(公式ホームページのお知らせ)は専門店街・レストラン街が20時までの時短営業を行います。イオン・イオンスタイルは通常通り営業するとのこと。

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