寝屋川市が新型コロナの対応フェーズを3から5に引き上げてる。緊急事態宣言の発出で。現時点で学校園や図書館などは開いているみたい

政府が大阪府などに対して新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を発出したのに伴い、寝屋川市が対応フェーズを「フェーズ3」から「フェーズ5」に1月14日(木)、移行しました。

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※資料写真(寝屋川市役所)

公共施設の閉鎖などを定めたもので、フェーズ5に移行するのは1回目の緊急事態宣言(2020年4〜5月)の頃以来となります。

フェーズ3との違いは、以下の通りです。(対応フェーズについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。)

〈フェーズ3〉「市内において感染の拡大傾向(減少傾向)がみられる状態」

(1)市役所:感染予防策を講じた上で開庁(郵送手続きなどを推奨)

(2)公共施設:一部閉鎖(市ホームページ掲載)
「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ2

(3)市立学校園:感染予防策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)

(4)留守家庭児童会:開会とする。ただし原則、家庭での保育を要請

(5)市立保育所:開所とする。ただし原則、家庭での保育を要請
※民間保育園等についても同様の要請を行います。

(6)市民:
外出自粛要請(不要不急の外出を控えるようにしてください。)
※外出時にはマスクを着用するようにしてください。

(7)各種団体:
活動自粛要請

(8)市民周知:
市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ(状況により、広報車やごみ収集車、新聞折込広告でお知らせする場合があります。)


〈フェーズ5〉
(国による緊急事態宣言が発せられた場合)

(1)市役所:一部業務の停止(不要不急な手続きの自粛要請等)

(2)公共施設:現時点で以下を除いてほぼ全ての公共施設を閉鎖
・図書館の貸出・返却
・公園の使用(グループやスポーツでの利用を除く)
一定の条件を満たした市民会館大・小ホール及びアルカスホールメインホールの使用
・産業振興センターの臨時自習室を始めとする各自習室の使用
・障害者福祉関係の施設の使用

(3)市立学校園:完全休校園
・現時点では感染予防策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)

(4)留守家庭児童会:原則、休会(限定保育)
・現時点では「通常運営」

(5)市立保育所:原則、休所(限定保育)
・現時点では「通常運営」

(6)市民:自宅待機要請
・現時点では外出自粛(不要不急の外出の自粛)

(7)各種団体:活動中止要請
・現時点では活動自粛要請

(8)市内事業者:感染拡大防止策の実施を要請
※時差出勤、テレワークなどの働き方の工夫、可能な範囲での従業員の休業要請など

※寝屋川市の公式ホームページより 

寝屋川市によると「フェーズ5」で規定されている対応策は「最大値」であり、現時点では「フェーズ3」の頃と対応はあまり変わりませんが、今後の感染拡大状況等において市の対応が変わる可能性があるとのことです。

また緊急事態宣言の期間は1月14日(木)から2月7日(日)までですが、こちらも解除が延期される可能性があります。

寝屋川市の対応フェーズについて詳しく知りたい方は市の公式ホームページをご覧ください。

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