寝屋川市が感染対策として交代制勤務を導入。~窓口対応時間の縮小や郵便受付等への変更などにご注意~

新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止と行政機能維持の観点から、寝屋川市が4月20日(月)から職員の勤務体制や業務内容を変更します。

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①交代制勤務の実施

職員約1500人を2班に分け、2日ごとに自宅勤務と庁内勤務を繰り返す「交代制勤務」を導入することにより、職員の接触機会を減らすとともに、感染者が出た際の「職場全滅」を防ぎます。(班が異なる職員同士は接触しない勤務体系)

交代制勤務が困難な業務(ごみ収集まど)は勤務場所の分散を図るとのことです。

交代制勤務の実施は5月31日まで。(今後の感染拡大状況により変更の可能性あり)

交代制勤務の導入により、窓口の開設時間(4月1日から8~20時に拡大しました)やブース数が縮小するので注意が必要です。 

〈窓口の開庁時間の変更〉
①市民サービス部(戸籍・住民票・市民税・国民健康保険)
・平日:8~20時⇒9時~17時半
・土曜日:8~13時⇒9時~13時

②ねやがわシティ・ステーション
・平日:8~20時⇒9時~17時30分
・土曜日:8~20時⇒9時~13時
・日曜日:8~20時⇒閉庁

②郵便受付等への切り替え
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市民の不要・不急な外出を防止するため、一部の業務を郵便受付等に変更します。業務内容を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

③庁舎内の感染防止対策

寝屋川市役所では勤務体制の変更に先駆け、窓口や執務スペースで飛沫感染を防ぐための対策を行いました。

・窓口にアクリル板を設置
アクリル板1
※寝屋川市企画三課提供

アクリル板2
※寝屋川市企画三課提供

・机の配置変更
座席配置
※寝屋川市企画三課提供

庁舎内の窓口にアクリル板が見られるようになっています。

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