萱島駅西口の「まむ多」が数十m移転してリニューアルしてる。北河内郷土銘菓の「交野が原」と「茨田の堤」を買ってみた

萱島駅西口(門真市上島町)の和菓子店「まむ多 萱島店」が1月26日(水)、リニューアルオープンしました。

1月3日の記事でもお伝えしたように、門真市内で進められている府道149号木屋門真線の拡幅事業に伴い移転したものです。

お店は京阪萱島駅から線路の北側を西に進み、府道149号線の手前まで来たところにあります。

反対側(萱島駅方面)を振り返ると、こんな感じ。手前が解体中の旧店舗(1月上旬に閉店)、奥が新店舗です。

※京阪のガード下から高柳方面を向いて撮影

新店舗は旧店舗より狭くなった模様です。

店内の様子を見ていきたいと思います。

陳列棚にはどら焼きやカステラをはじめとする和菓子が並んでいます。

年中販売している定番菓子(登録銘菓、郷土銘菓)だけでなく、朝生菓子や季節生菓子も充実しています。

広い大和田店(2020年開店)が本店のような扱いになったものの、萱島店(1965年開店)の品揃えは移転前と変わず、引き続き詰め合わせや贈答品にも対応しているのだとか。

今回は寝屋川の地域情報サイトらしく、北河内銘菓の「交野が原」(税込み160円)と「茨田の堤」(同)を購入してみました。

「交野が原」は手亡に卵の黄味と練乳を入れ、しっとりとした黄味餡ビスケット生地で包んで焼き上げたお菓子です。ミルク風味な味わいが和菓子にも関わらず洋風っぽさを感じさせます。

「茨田の堤」は、甘みの強い餡を、トロっと薄い餅で包みフヤキせんべいで挟んだお菓子です。北海道十勝産の小豆を使用しているのがこだわりみたいですよ。

季節によって商品が変わるので、訪れる度に新たな発見がありそうです。

【地図】

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