道仁病院が仁和寺本町に新築移転してる。仁和寺交差点前に48年間あった大腸肛門病を診療する病院

建設工事が行われていた「道仁病院」の新病院が完成し、4月3日(土)から診療を開始しています。

道仁病院は1972年から48年間仁和寺町で診療を続けてきましたが、病棟の老朽化により仁和寺本町3丁目に新築移転したものです。

新病院の場所は、旧病院(仁和寺交差点前)から府道13号京都守口線を京都方面に400mほど行ったところ(病院の駐車場の跡地)です。

新病院は地上4階建て、高さ19m。55床(一般病棟22床、療養病棟33床)で、裏側(病院の1階部分)には6台分の駐車場もあります。

※移転のお知らせが掲示された旧病院の入口

地上6階建てだった旧病院(63床)と比べると、ワンフロア当たりの面積が広くなっているように感じられますね。

公式ホームページによると、新病院の診療科は総合診療内科、外科、整形外科、大腸肛門病センター、炎症性腸疾患(IBD)外来です。

総合診療内科は複雑に絡み合う複数の内科疾患(大きな病院だと複数の診療科の受診が必要)を1つの診療科で対応。外科・整形外科は開院以来の中心で、大腸肛門病センター、炎症性腸疾患(IBD)は肛門疾患の専門的治療を行っているのが特徴とのこと。

【地図】

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※「カステラ病院」さん、「ひろき」さん、情報提供ありがとうございました!