寝屋川市出身・境川部屋の西川登輝力士が新弟子検査に合格してた。「三段目100枚目格付け出し」の番付でスタート

寝屋川市出身の西川登輝力士(22歳、境川部屋)が大相撲春場所の新弟子検査に合格しました。

※境川部屋の朝稽古(2015年に日之出町で撮影)

中央大学相撲部の4年生だった西川力士は2月に新弟子検査(身体測定、内臓検査)を受検。無事合格して他の34人とともに春場所(3月14日〜28日)の初日に公表された形です。

日本相撲協会の公式ホームページに掲載された力士のプロフィールによると、西川登輝力士は1998年4月7日生まれの22歳で、176cm、155kg。

昨年11月の全国学生選手権で準優勝した西川力士は「三段目100枚目格付け出し」の番付で春場所(3月)に出場し、初土俵を6勝1敗の成績で終えたようです。

寝屋川市出身・境川部屋の力士といえば、大関として全勝優勝を果たした元豪栄道関(現武隈親方)が有名だと思います。西川力士は同じ寝屋川市出身の力士として、今後の活躍が期待できますね。

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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!