【追記あり】寝屋川市駅東口ではじまったイルミネーション2021。ハロウィンの飾りつけも登場

京阪寝屋川市駅東口でイルミネーションが10月1日、始まりました。

今年で3年目となるこのイルミネーションは、『あした元気にな~れ★寝屋川プロジェクト』~京阪寝屋川市駅前イルミネーション事業~と題して、駅前の「にぎわい創出事業」として企画されたものです。

今年は前年よりもややパワーアップしているみたい! さっそく見て回ってみます。

まずは「アンスリー寝屋川北口店」がある前辺りから。

ロータリーを取り囲む屋根にはぐるりと吊り下げられた電飾が。

ちょっとアングルずれちゃってますが、イズミヤも下からライトアップ。黄系統〜青系統へ色が変わっていく仕組みです。

↑横にスワイプもしくは矢印キーで画像がスライドします。
そしてロータリー中央にある大きな木のライトアップ! 去年と同様、色がだんだんと変わっていきます。

続いてアドバンス2号館前あたりの様子。こちらも細かいライトがたくさん飾られていて華やか。

なんとNEYAGAWAと書かれた文字がライトアップされたスポットが!(笑)

ここで写真撮ってインスタにアップしたら寝屋川愛をアピールできそうです。(どういうこと)

お次は、寝屋川市駅(南改札口横)にあるデッキ。

中央花壇にはいろいろな形のジャック・オー・ランタンが。

うーん良い感じに映える!

もうハロウィンですね〜。

デッキから見たロータリーはこんな感じ。なんかライトアップされた町並みをみていると一気に年末感あります。

これはアドバンス1号館と2号館をつなぐ連絡通路の歩道橋から撮影。きれいだな〜。

『あした元気にな~れ★寝屋川プロジェクト』~京阪寝屋川市駅前イルミネーション事業~は、アドバンス寝屋川マネジメントが主催、河北中町にある物流会社「株式会社ODA」が共催。そのほか、寝屋川に関わりのあるさまざまな協賛企業が集まり、実現したプロジェクトです。

そして、イルミネーションデザインは「御堂筋イルミネーション」や打上川治水緑地の桜並木のライトアップなどを手掛けた「LEM空間工房」が監修。

どういった目的で行われているのかなど、イルミネーション開催にあたっての詳しい内容を主催者などにインタビューした記事もあるのでそちらもぜひ読んでみてください↓

イルミネーションの点灯期間は、10月1月から年明けの1月11日までの予定。(追記:10月20日より、点灯時間を17時〜24時までに変更)

イルミネーションのあかりでほっこりするのもあり、フォトジェニックな写真にチャレンジするのもありですね! 通りかかった際はぜひ楽しんでください。

【地図】

【関連記事】
・寝屋川市駅イルミネーション(2013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年

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