この交差点名なんて読む?「絶間橋北」【ねやがわクイズ】

通勤・通学途中に寝屋川のことがもっと詳しくなれる【ねやがわクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓

Q.「絶間橋北」この交差点名なんて読むでしょう?

a.ぜつまばしきた
b.ぜっかばしきた
c.たえまばしきた
d.たいまばしきた

地図ではここ↓

寝屋川バイパス沿いのとある交差点標識です。

さて、この交差点名はなんて読むでしょうか…!









さあ、どうでしょう〜?





正解は、dたいまばしきたでしたー!

場所的には太間公園の近くあたりで、交差点名にもなっている『絶間橋』という橋が実際にあります。


その橋↓

それにしても、なんでこんな難解な読みになったんでしょう。

正確な答えは不明でしたが、以前寝屋川つーしんが『太間』の町名の由来を調査した際にわかったことや、ほかにも調べてみたことをまとめるとこんな感じ↓

 ・『日本書紀』によるとこの辺りはもともと、淀川に日本で最初といわれる堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」が作られた場所。
 ・堤防の工事は非常に難しく、2か所の切れ目をどうしてもつなぐことができず、神のお告げによる人柱まで捧げられた。やっと完成した切れ目は強頸絶間(こわくびたえま)・衫子絶間(ころものこたえま)と呼ばれた。
 ・そして、この「絶間」がなまって『太間』と呼ばれるようになった。 地元では難工事の物語が伝説として語り継がれている。

■参考資料:寝屋川市公式サイト

てことは、今でも「絶間」の名残が残っているのがこの『絶間橋』ということなんでしょうか。歴史って深いですね〜。

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