「夏の高校野球 大阪大会」で寝屋川市の高校は4校とも初戦で黒星

第104回全国高校野球選手権(夏の高校野球)大阪大会が7月9日(土)から行われています。

※資料写真(寝屋川高校の第1野球場)

寝屋川市内の野球部がある高校の結果はどうなっているのでしょうか。初戦の結果をまとめてみました。

(1)寝屋川高校
2回戦:桜宮 7-0 寝屋川(7月18日、豊中ローズ球場)

(2)北かわち皐が丘高校
2回戦:皐が丘 5-9 門真なみはや(7月18日、万博記念公園野球場)

(3)大阪公立大学工業高等専門学校
1回戦:公大高専 0-11 常翔啓光(7月10日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

(4)同志社香里高校
2回戦:関西創価 9-1 同志社香里(7月16日、豊中ローズ球場)

※出典:バーチャル高校野球
※西寝屋川高校は野球部なし

公立高校屈指の強さを誇る寝屋川高校は、初戦で人間スポーツ科がある公立高校・桜宮高校と対戦しました。寝屋川高校は奥野投手が8回まで3失点に抑えましたが、9回に4失点して点差が開く結果に。打線も5安打に抑えられて完封負けとなりました。

北かわち皐が丘高校の初戦は黒瀬投手が3回、和田投手が5回を投げる継投でした。打線は7安打4打点、1三振7四死球と選球眼が光りましたが、相手の門真なみはや高校(10安打6打点)の得点が上回り、9-5で敗れました。甲子園出場歴のある強豪・履正社高校との対戦は叶わず。

公大高専は初戦の常翔啓光学園高校戦で1回に4点、3回に2点、4回に5点を取られ、11-0の5回コールド負けとなりました。打線も3安打に抑えられた模様です。

同志社香里高校は関西創価高校戦で4回まで0-0の投手戦を繰り広げましたが、先発投手が5回に1点、6回に3点、7回に5点を取られ、9-1の7回コールド負けとなりました。7回には小刻みな継投も行われたようです。

寝屋川市内の高校の結果は以上となります。大阪大会の日程は7月9日~7月30日の3週間です。

寝屋川市内の高校は敗退してしまいましたが、甲子園の出場をかけて戦う球児達の熱戦には引き続き注目です。

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※2018年5月に配信

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