堀溝の大念寺の副住職が「もう一度会いたいお坊さん」に選ばれてる。「H1法話グランプリ2021」でグランプリを獲得

10月30日に開催された「H1法話グランプリ2021」で、寝屋川市堀溝2丁目の大念寺の副住職がグランプリに選ばれています。

「H1(エイチワン)法話グランプリ2021」は、宗派を超えて参加した若手僧侶達が準備した「とっておき!の法話」を制限時間(10分)の中で語り、審査員と一般の参加者が審査する大会。審査基準は「もう一度、会いたい」と思った僧侶に投票するというもので、仏教文化を身近に感じてもらうことを目的としています。

「なら100年会館」で行われた2021年大会には、事前審査を通過した8組9人の僧侶が参加。そのうちの1人が大念寺(寝屋川市堀溝2丁目)の副住職・関本和弘さん(45歳)でした。

自己紹介の動画によると、関本さんは年齢的にこの大会に参加できるのは今年が最後になるのではないかと考え、一念発起して参加したそうです。今回の法話では「効率化の名の元に色々なものが切り捨てられている中、切り捨ててはいけなかったものもあるのではないか」という観点で話を組み立てたのだとか。

新聞記事によると、関本さんは仏花をテーマに「目に見えないものを敬い、感謝し、心を養う場所を大切にすべきだ」という結論の話をしたとのこと。

寝屋川市のお寺の僧侶が市外でも活躍している姿を見られるのは、興味深いです。関心のある方は公式ホームページや新聞記事を見てみてください。

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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら

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