成田山不動尊の山門が解体されて更地になってる。開創90周年記念事業の建て替えで。階段も改修されるみたい

成田山不動尊(成田西町)にあった山門が解体されています。

成田山不動尊の開創90周年記念事業として建て替えが計画され、3月に着工したようです。

着工前の様子(2018年1月撮影)は、こんな感じ。朱色の外観が特徴でした。

※駐車場側から撮影
※境内から撮影

それが現在は更地になっています。

山門の建て替え工事に関連してすぐ横の階段も改修されるようです。

坂道の横の空き地が作業員の詰め所として使用されているのが分かります。

工事期間中は、迂回して境内に入る必要があるので注意が必要です。

現地の看板によると、建築される予定の新山門は間口9.00m、奥行き約5.04m、高さ12.26m。

解体された山門よりも大きくなる模様です。

〈新しい山門の概要〉

・門の形状:三間三戸楼門

・材質:総檜造

・屋根の形状:入母屋造

・屋根の妻側:前後軒唐破風付

・屋根の工法:屋根銅板一文字葺

・付属建築物:両袖築地塀付(門の両側に塀がある)

2024年(令和6年)6月の完成予定なので、新しい山門をくぐって参拝できるようになるのは3年後になりそうです。

工事が進んだら、再びお伝えしたいと思います。

【地図】

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