第9回リズムダンスふれあいコンクールで「十中の2年3組」が文部科学大臣賞を受賞。十中の2-2と楠根小も2位

「第9回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」(主催:毎日新聞社など)全国大会が12月26日(日)にオンラインで行われ、寝屋川市立第十中学校の2年3組が規定曲部門で文部科学大臣賞を獲得しました。

このコンクールは学校の授業で必修化されているダンスをクラス単位で発表する機会を設けることにより、体力向上や仲間同士の絆が深まることなどを目指したイベントです。

11月16日に全国大会の出場校(小学生部門、中学生部門、特別支援学級部門)が発表され、寝屋川市からは楠根小学校(1クラス)と第十中学校(2クラス)が出場を決めていました。

今年は新型コロナウイルスの影響により昨年に続いて映像審査が導入されたのが特徴です。

規定曲部門は「犬も食わねぇよ。」の「チャイム・リープ」、

自由振り付け部門は「YOASOBI」の「夜に駆ける」に合わせてリズムにのるルールです。

寝屋川市の3チームは音楽に合わせてリズムに乗った結果、以下のような成績を残しました。

☆全国大会の結果☆

<小学生部門>
(1)自由振り付け部門(7校)
・文部科学大臣賞:368点
・2位:344点、楠根っ子ダンサーズ(寝屋川市立楠根小学校)
・3位:318点

(2)規定曲部門(9校)
・文部科学大臣賞:370点
・2位:343点
・3位:313点

<中学生部門>
(1)自由振り付け部門(13校)
・文部科学大臣賞:386点
・2位:373点、2-2(寝屋川市立第十中学校)
・3位:369点

(2)規定曲部門(20校)
・文部科学大臣賞:371点、2-3(寝屋川市立第十中学校)
・2位:370点
・3位:358点

規定曲部門で文部科学大臣賞を獲得した十中の「2-3」のほか、十中の「2-2」が自由振り付け部門で2位、楠根小学校の「楠根っ子ダンサーズ」が2位に入賞しています。

※文部科学大臣賞を受賞した十中の「2-3」のダンス

寝屋川市の小・中学校は毎年のように全国大会に出場しているわけですが、コロナ禍の今年も結果を出しているのが素晴らしいです。

第1回大会☆(2013年)
・super kunoichi(第十中学校):文部科学大臣賞
・友中1年2組(友呂岐中学校):審査員特別賞

☆第2回大会☆(2014年)
・友中2年後半クラス(友呂岐中学校):文部科学大臣賞

第3回大会☆(2015年)
・チーム10中(第十中学校):全国大会で2位

第4回大会☆(2016年)
・友中後半クラス(友呂岐中学校):自由曲部門 文部科学大臣賞

第5回大会☆(2017年)
・西小 Forty-One GIANTS(西小学校):規定曲部門5位
・友中前半クラス(友呂岐中学校):自由曲部門2位
・友中後半クラス(友呂岐中学校):規定曲部門3位

第6回大会☆(2018年)
・友中2年2組(友呂岐中学校):規定曲部門3位
・友中2年1組(友呂岐中学校):自由曲部門5位

第7回大会☆(2019年)
・ハットマン(第十中学校):自由曲部門3位
・日本一より世界一より宇宙一のダンスをやりまshow!(第十中学校):規定曲部門4位

第8回大会☆(2020年)
・楠根っ子ダンサーズ(楠根小学校):自由振付曲部門で文部科学大臣賞
・10中2年4組(第十中学校):規定曲部門2位

大会の詳しい情報については、「全国中学校リズムダンスふれあいコンクール」の公式ホームページをご覧ください。

【地図】寝屋川市立第十中学校

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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら