寝屋川市出身の大関・豪栄道関が名古屋場所を5敗で閉幕。3敗差で優勝を逃すも角番は脱却

7月22日(日)に閉幕した大相撲・名古屋場所で、寝屋川市出身の大関・豪栄道関(境川部屋)が10勝5敗の成績を残したことが分かりました。

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※日之出町の境川部屋の朝稽古

2度目の優勝は逃しました(御嶽海関が13勝2敗で初優勝)が、休場せずに戦い抜いて角番(負け越せば番付が下がる状態)を脱出。左足首のけがの影響を感じさせない取り組みを見せました。

名古屋場所の主な力士の成績は、以下の通りです。

・13勝2敗:御嶽海関(西関脇)
・12勝3敗:豊山関(西前頭9)
・11勝4敗:朝乃山関(西前頭13)、北勝富士関(東前頭16)
・10勝5敗:豪栄道関(東大関)、貴景勝関(西前頭3)、阿武咲関(西前頭11)、栃煌山関(東前頭13)

〈横綱の成績〉
・0勝0敗15休:稀勢の里関
・3勝1敗11休:白鵬関
・3勝3敗9休:鶴竜関

〈大関の成績〉
・9勝6敗:高安関
・5勝2敗8休:栃ノ心関

詳しい名古屋場所の成績を知りたい方は、日本相撲協会の公式ホームページの星取表をご覧ください。

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