寝屋川市出身・豪栄道関が九州場所1日目で左足首を負傷して休場。全治8週間の見込みで来場所はカド番が確実に

寝屋川市出身の大関・豪栄道関(33歳、境川部屋)が大相撲九州場所(11月10日~42日)の1日目(10日の遠藤関戦)で左足首を負傷したため、残りの今場所を全て休場することが分かりました。

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※資料写真(2016年10月の優勝パレード)

「全治約8週間の見込み」と書かれた診断書を協会に提出しており、2020年1月の初場所をカド番(負け越せば番付が下がる状態)で迎えることが確実となりました。

今年の豪栄道関の成績を振り返ると、以下の通りです。

・初場所(1月):9勝6敗
・春場所(3月):12勝3敗
・夏場所(5月):9勝6敗
・名古屋場所(7月):3勝5敗7休
・秋場所(9月):10勝5敗
・九州場所(11月):0勝2敗13休
※名古屋場所と九州場所は不戦敗の1敗を含む

今年は7月の名古屋場所でも途中休場していますが、次の秋場所で2桁勝利しているだけに、来年の初場所は万全の状態で迎えて勝ち越して欲しいものですね。

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