プロバスケチーム「大阪エヴェッサ」が市立小学校にボールを寄贈してる。寝屋川市の会社の協力で

大阪市の舞洲アリーナを拠点とするプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」(B.LEAGUE所属)が寝屋川市立小学校にバスケットボールを24球寄贈しています。

※資料写真(深北緑地のバスケコート)

大阪エヴェッサではバスケットボールに関わる物品を地域の子ども達へ寄贈する活動を行っていて、今回寝屋川市内の会社の協力の元、ボールの寄贈が実現しました。

寄贈されたボールは大阪エヴェッサのロゴ入り。ボールを使用する子供たちがプロリーグを身近に感じられる工夫がされているようです。

この取り組みに賛同したのは、池田中町に本社のある産業廃棄物収集運搬業の「功成建設株式会社」(公式ホームページ)です。

過去には寝屋川市に大阪工場がある中西金属工業(本社:大阪市北区、公式ホームページ)が大阪市立中学校・全130校へ特注バスケットボール600球を寄付しているみたいですよ。

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