ユニクロが寝屋川市の小・中学校に向けて「エアリズムマスク」を寄贈するみたい。市内32校が対象、一時は品切れが発生した人気品

ユニクロが新型コロナウイルス感染対策への支援として、全国の小中高校へエアリズムマスクを100万パック寄贈する取り組みを行い、寝屋川市内の32校が対象になったことがわかりました。

エアリズムマスク 画像はユニクロ公式オンラインサイトより

感染対策として全国の小・中・高校、特別支援学校に向けて100万セット(300万枚)を寄贈

今回の取り組みは、衣料店大手チェーンUNIQLO(ユニクロ)を運営している「株式会社ファーストリテイリング」が行ったものです。

公式サイトによると、「子どもたちが感染予防をしながら学び続けられるように学校生活を応援したい」との気持ちからマスクの贈呈を決定したとのこと。

・対象:全国の小・中・高校、特別支援学校の児童・生徒と職員 ※1人1パック(3枚入り)を前提として寄贈
・支援物資の内容:エアリズムマスク(カラー:白) ※サイズはS、M、Lから選択可能 
・寄贈準備枚数:100万パック(300万枚) ※寄贈数量は希望を考慮の上決定
※現在は募集を終了しています。

寝屋川市内の全小・中学校36校分を応募し、32校に寄贈が決定

寝屋川市では市内の全小・中学校合計36校分の申し込みを行い、ユニクロによる選定の結果32校に贈呈されることが決まりました。

残念ながら全ての学校が対象にはなりませんでしたが、全国の数多ある学校の中から寝屋川市内だけで32校も選ばれたというのはかなり多いのではないでしょうか!

ちなみに「エアリズムマスク」とは、高性能フィルターで飛沫をブロックし、細菌や花粉などの粒子も99%カットする効果があると謳っているユニクロの人気商品。メッシュ構造になっていて通気性がよく、洗うことも可能なんだそう。

あまりの人気ぶりに一時は全国で売り切れが殺到し、再販を待ち望む声が多く見られていました。

寄贈が決定した学校には今後、順次配布が始まるとのことです。

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