寝屋川市で小・中学生にiPadを配布した施策がWEBマンガに取り上げられてる。7万フォロワー超えの漫画家・なすこさんのTwitterで

Twitterで公開されているWEBマンガで、寝屋川市が小・中学生を対象にiPadを配布した施策が取り上げられています。

本施策は寝屋川市がオンライン授業の促進の一環として行ったものです。データ通信用のSIMカードが挿入されたiPadをひとり一台配布することで、インターネット環境がない家庭でもオンライン授業を受けられる点が最大の特徴。(詳しくはこちらの記事をどうぞ!)

今回取り上げられたのは、漫画家のなすこさん(ぼうごなつこさん)が自身のTwitterで連載している企画「100日で収束する新型コロナウイルス」のコーナーです。

マンガでは施策の内容がわかりやすく説明されているほか、広瀬慶輔・寝屋川市長がコミカルなタッチで描かれています。

こちらのマンガは3月10日に公開されてから、本記事作成時点で(3月11日)2500以上のいいね数を獲得! 寝屋川市のみならず全国の方から好意的な意見がたくさん集まっているみたいです。

ちなみに今回のマンガについて、なすこさんは自身のTwitterで
「寝屋川つーしんの記事を参考にしました」と明言されています…! お役に立ててうれしい。

また、なすこさんのTwitterでは2月頃にも寝屋川市のコロナ対策が取り上げられていて、その際は広瀬慶輔・寝屋川市長も自身のTwitterで紹介されていました。

寝屋川市のことを全国の方に知っていただける嬉しい機会ですね。もちろん寝屋川市以外のさまざまな自治体が取り上げられていますので、この機に見てみるのもいいんじゃないでしょうか!

なすこさん(ぼうごなつこさん)の公式サイト

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