熱いスープが濃厚。香里センター街にある「つけ麺屋 ちっちょ」の「つけ麺」【ねやつーグルメ】

寝屋川市や周辺地域にあるお店の食を紹介する「ねやつーグルメ」のコーナー。

今回ご紹介するのは香里南之町にある「つけ麺屋 ちっちょ香里園店」です。

まずはお店の場所の説明から。

※西方向を向いて撮影
※写真右(香里ダイエー本通商店街方面を向いて撮影)

京阪香里園駅から香里駅前通商店街に入り、香里センター街との交差点(ドラッグセガミや「じゃんぼ総本店」の前)を左に曲がったところにあるお店です。

※緊急事態宣言中のお酒の提供は停止中

つけ麺類(つけ麺、トマトつけ麺、塩つけ麺)やらーめん類(煮干し醤油、こってりらーめん、海老味噌)、ごはん類(ごはん、ごはん割、ミニ豚めし、チャーシュー丼)が三大メニューのようです。つけ麺類とらーめん類は「並」、「大」(つけ麺のみ「並」「大」「特」の3種類)からお好みの量を選べます。酒類以外のドリンクが店内に持ち込めるのは、とても良心的ですね。

テイクアウトもやっているということで、今回は看板メニューの「つけ麺」をテイクアウトしてみることにしました。それがこちら。

ビニール袋入りのスープ、野菜、つけ麺がプラスチックの容器(浅くて食べる時に使うのには不向き)に入っています。

つけ麺の作り方は、以下の通りです。

お湯で10分ほど茹でた麺をザルに移して冷水でしめるわけですが、冷たくしすぎると麺が固くなるので人肌ぐらいにしてよく手で絞るのがコツなのだとか。(強く絞っても麺にコシがあるのでOK)

注文から10分以上待っても良ければ、お店でこの作業をやってもらってからテイクアウトする(スープの温めのみ自分でやる)方法もあります。

調理に自信がなかったので、今回はお店でゆがいてもらってからテイクアウトすることにしました。

丼に盛り付けると、こんな感じになります。(下手な盛り付けで写真映えしなかったので、店内で出される「つけ麺」の写真をご紹介しています。)

スープは濃度が高くてドロっとした飲み味です。調理前は「野菜の量が少し多いのではないか」と思ったのですが、スープの中に入れるとそんなことはなく、適量でした。

※ラーメンみたいな撮り方ですみません。汗

北海道産の小麦を使用した自家製麺はコシがあり、熱いスープとよく合います。メンマ、チャーシューとの相性もバッチリでした。

ざる蕎麦を食べたくなるような季節が到来していますが、熱いスープにつけた冷たい「つけ麺」も美味しく食べられるのではないでしょうか。

4月25日から続いた3度目の緊急事態宣言も昨日をもって解除されましたし、飲食店を利用しやすくなりそうですね。

【地図】

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