難読地名調査で寝屋川の「点野」が登場

田辺三菱製薬株式会社が実施した「大阪の地域特色に関する調査」で大阪の難読地名として寝屋川市の点野(しめの)が登場しています。

出口幹線水路の桜並木



田辺三菱製薬のリリース↓

田辺三菱製薬によると、この調査は大阪や「くすりの町」として知られる創業地・道修町 (どしょうまち)の認知度を調べるため、毎年実施しているもの。

7年目となる今年の調査は、大阪府を主とする近畿圏在住の20~69歳の男女1040名にインターネット調査が行われたのだとか。

その結果、大阪にある難読地名の読み方の正解率が分かったそうです↓

難読地名の読み方の正解率
・難波:98.7%
・梅田:97.8%
・十三:91.3%
・船場:84.1%
・放出:72.6%
・喜連瓜破:58.8%
・道修町:29.2%
道修町(どしょうまち)が読めるのは60歳代でも6割未満、「くすりの町」の認知も過去最低 大阪・関西万博の認知は96.2%と高水準、6割が「ミャクミャク」を認識より

その中に「点野」の選択肢はありませんでしたが、自由回答の欄に杭全(くまた)、枚方(ひらかた)、住道矢田(すんじやた)、野江内代(のえうちんだい)などとともに寄せられたとのこと。

点野は寝屋川市の国道1号線付近にある地名。この調査では「道修町同様読めそうで読めない地名」と評価されていました。

関連リンク

※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!

寝屋川つーしんでは読者さんからの情報提供をめっちゃ待ってます!
ねやつーと一緒に寝屋川情報を充実させませんか?
お店ができた!あそこで工事してる!などなど些細なことでも大丈夫です!
★情報提供はコチラ★