7/30(月)午前7:55ごろ、萱島駅で電車のパンタグラフが大破するトラブルが発生。2度にわたる運転見合わせで電車が大幅に遅延

7月30日(月)午前7時55分ごろ、京阪本線の萱島駅で電車(萱島駅始発の区間急行)が車両故障のため出発できなくなるトラブルが発生しました。

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車両の屋根に設置された集電装置(パンタグラフ)が大破していて、応急措置をするために送電を停止。

その結果、京阪本線・中之島線・鴨東線(全線)が約1時間にわたって運転を見合わせました。

故障車両は運転再開後に撤去されましたが、門真市内を移送中に再びパンタグラフにトラブルが発生して停電。近くを走っていた車両2本が駅間で停車するなどの影響が出たようです。

2度のトラブルを経て全線で運転を再開したのは11時半ごろのことで、多くの京阪ユーザーに影響が出た模様です。

夕方の帰宅ラッシュ前にはダイヤの乱れは解消されて、20時現在平常運転を行っているとのこと。(京阪電車の運行状況や遅延証明書のダウンロード方法などについて詳しく知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。)

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※「Takachan」さん、「・・・」さん、情報提供ありがとうございました!