成田西町の尾崎商店が解体されて更地に。建設資材の販売や土木工事を手掛けていた会社

成田西町にあった「尾崎商店」が解体されて更地になっています。

同社は1962年の創業以来、建設資材の販売や土木工事を幅広く手掛けてきましたが、2021年12月2日に公式ホームページ上で「廃業します」と発表しました。

場所は三井交差点横で、国道170号線(外環状線)の成田山境橋口交差点から向かうと、同志社香里高校マルシゲ香里店を過ぎたところです。

三井交差点方面を振り返ると、こんな感じ。交差点の向こう側に三井消防出張所が見えています。

敷地内には以前まで事務所や資材置き場がありました。

それが現在は当時の様子が分からない状態になっています。

営業時に扱っていた商品は砕石・砂、袋物(セメントなど)、塩ビパイプ、ブロック、鉄筋、コンクリート2次製品、生コンクリート、残土などで、11人の従業員(2020年12月時点)がいた模様です。

閉店に際して「長年にわたるご愛顧に感謝申し上げるとともに皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます」とのこと。

【地図】

【関連記事】

※情報提供はこちら