寝屋川市内の製造業で最も多い業種は何?【寝屋川クイズ#136】

朝から寝屋川市のことがもっと詳しくなれる「寝屋川クイズ」のコーナー!

今回のクイズはこちらです。

Q:寝屋川市内にある製造業の事業所のうち、最も多い業種は何でしょう?(注:2018年の事業所数で考えます。)

(1)金属製品製造業
(2)食料品製造業
(3)生産用機械器具製造業
(4)プラスティック製品製造業

本荘ケミカル寝屋川工場 2020年11月-5
※資料写真(選択肢とは特に関係のない工場の写真)

正解は、
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(1)の「金属製品製造業」でした!

ソースは寝屋川市のあらゆる分野の基礎的な統計情報を網羅した寝屋川市統計書2019です。「第5章 製造業」に「産業(中分類)別製造業の推移」が掲載されています。

それによると、選択肢の事業所数は以下の通りです。

(1)金属製品製造業
・2018年:38(967人、193億円)
・2008年:92(1305人、240億万円)

(2)食料品製造業
・2018年:8(914人、258億円)
・2008年:18(1271人、317億円)

(3)生産用機械器具製造業
・2018年:30(441人、105億円)
・2008年:84(553人、76億円)

(4)プラスチック製品製造業
・2020年:26(766人、215億円)
・2008年:38(839人、259億円)

<参考>
(5)輸送用機械器具製造業
・2018年:7(1736人、339億円) 
・2008年:18(1865人、370億円)

※凡例:事業所数(従業者数、製造品出荷額等) 

事業所の数では金属→生産用機械器具→プラスチック→食料品の順番となりました。従業者数と製造品出荷額等で比較すると結果が逆転するのは、食料品製造業の大きな工場がある(おそらく神戸屋)からだと思います。

なお全ての産業の中で最も従業者数と製造品出荷額等が多いのは、輸送用機械器具製造業です。これも大企業の工場(おそらくエクセディ)があるのが影響しているとみられます。
P2990110
※資料写真(2019年撮影)

ちなみに過去のデータと比較すると、多くの産業で減少傾向となっており、寝屋川市内にある製造業の事業所は減りつつあるようです。

皆さんは正解しましたか…?

明日の寝屋川クイズも、お楽しみに! 


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