アドバンス2号館の「駅前図書館キャレル」が子育て支援機能を併せた『(仮称)こども専用図書館』へのリニューアルを計画してる。2023年5月開館予定

寝屋川市駅前のアドバンスねやがわ1号館3階にある「寝屋川市駅前図書館Carrel(キャレル)」が、子育て支援機能を併せた『(仮称)こども専用図書館』へのリニューアルを計画しています。

現在のキャレル 2021年8月撮影 ※通常、図書館内は撮影禁止です。許可を得て撮影しています

8月5日、寝屋川市駅のイズミヤ4階に「寝屋川市立中央図書館」が開館しましたが、それに伴い、図書館機能の分担のため駅前図書館キャレルはこども向け図書館に整備し直しまして、現在はすでに利用できる状態になっています。

そんなキャレルですが、図書館だけじゃなく子育てへの支援機能をもつ空間に仕様変更するため『(仮称)こども専用図書館』として、更にリニューアルする計画があるみたい。


寝屋川市の公式サイトによると、駅前の立地をより活かし、子育て支援の利便性向上や機能充実を図るとともに、世代のニーズに応じた施策を展開する目的があるとのこと。

現在、業者の選定や企画の検討などするためのプロポーザルが実施されており、そちらの資料によると図書館としての機能はもちろん、ウィズコロナに順応したつくり、子育て支援の輪が広がる工夫やデジタル機器などの積極的活用、学びと遊びを融合させた場などをイメージしているみたい。

現在のキャレル 2021年8月撮影
現在のキャレル 2021年8月撮影

『(仮称)こども専用図書館』の開館は2023年5月初旬を予定しているとのこと。
ちょっと先になりますしまだ予定の段階なのでいろいろと変更はあるかもしれませんが、寝屋川市駅前がさらに便利に、子育て世代が利用しやすいエリアになりそうなのは間違いないですね!

また続報があればお伝えしたいと思います。

【地図】

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