寝屋川市の自宅療養者にお弁当を届ける「配食サービス」が毎日放送で取り上げられてる。事業者側の観点から取材

寝屋川市が新型コロナウイルス対策として行っているお弁当の「配食サービス」が9月7日(火)夕方に毎日放送のテレビ番組で取り上げられました。

配食サービスは外出できない自宅療養者や濃厚接触者に対して安全にお弁当を届けるサービスです。 利用者から保健所経由で注文が入り、配食サービスの会社がお弁当を製作・配達する仕組みです。(利用者の負担はなし)

今回の放送では、寝屋川市内にある配食サービスを行っている会社に取材した模様です。

放送によると、4回目の緊急事態宣言後は数多くの注文が入っていて、昼食だけで300食以上を作っているのだとか。通常業務(高齢者向けの配食サービス)と並行して未明から作業をする必要がありますが、非接触での受け渡しにより職員の感染者がいないことなどにも触れられたみたいですよ。

大阪府では軽症・中等症病床と宿泊療養施設がひっ迫していることを受けて、8月13日から40歳以下の軽症や無症状の人が原則自宅療養となる措置が取られています。

寝屋川市で配食サービスは昨年から行われていますが、「市民のライフライン」としての役割は増しているのではないでしょうか。

関心のある方は放送内容をチェックしてみてください。

【関連記事】

※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら