寝屋川市が2023年4月採用の職員を募集してる。希望者は22年10月の勤務開始も可能

寝屋川市が2023年4月に採用する市職員を募集しています。

※寝屋川市役所本庁舎

寝屋川市の採用試験は筆記試験を行わない人物重視の選考が特徴で、今年も24時間場所を問わず受験が可能な「録画動画による面接」、論理的思考力やコミュニケーション力を評価する「ディベート」、3次試験の「個別面接」に分けて行われます。

※寝屋川市企画三課提供

今回の採用試験のキャッチフレーズは「新・公務員、爆誕。」。既存の枠組みにとらわれず、これまでになかった「新しい価値」を創造できる力を持ち、政策形成能力や経営感覚を備えた「新・公務員」として共に働ける人を求めているとのことです。

採用試験の概要は、以下の通りです。

・採用予定人数:60人以内
・採用予定職種:事務系、技術系(土木、建築)、福祉系(社会福祉士)、保育士兼幼稚園教員、保健師、薬剤師または獣医師
・申込受付期間:2022年6月14日(火)まで
・最終合格発表日:2022年8月下旬

採用者が希望すれば、入庁時期を早めて2022年10月から働くこともできます。

寝屋川市は「市役所」の枠にとらわれない取り組みを多数実施しています。

<寝屋川市の全国に先駆けた主な取り組み>
完全フレックスタイム制:1か月の総勤務時間の範囲内で1日の勤務時間をコアタイム無しで柔軟に設定できる制度
再チャレンジ制度:育児や介護、民間企業での勤務などで退職した職員が再び勤務できる制度
ねやがわ版管理職養成課程:管理職の養成において、経営学、マーケティングなど MBA のカリキュラムを受講できる修学課程

その成果もあってか2022年度前期は倍率が25.0倍(採用12人/受験者300人)、2022年度後期は27.5倍(採用23人/受験者633人)に達したそうです。

民間の経験者にも人気(過去5年間に採用された職員の民間経験率は73%)で、過去10年間に採用された職員の在職率は92%とのこと。

申し込み受付は6月14日(火)まで。詳しく知りたい方は寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。

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※2021年8月の記事

※情報提供はこちら

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