寝屋川高生2人が「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」で優秀賞を受賞してる。情報の授業で制作した啓発ポスターが高評価

大阪府立寝屋川高校の生徒2人が「第17回ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール 2021」のポスター部門で優秀賞を受賞しています。

寝屋川高校にあったブロック塀がフェンスに改修されてる(2021年11月)より

このコンクールは、児童や学生に情報モラルや情報セキュリティについて考える機会を持ってもらうことを目指して「独立行政法人情報処理推進機構」(IPA)が開催しているものです。

2021年度のポスター部門は全国の小学生・中学生・高校生・高専生から6000点以上の応募があり、寝屋川高校生の作品2点が優秀賞に選ばれました。

<コンクールの応募数>
・標語部門:4万9148点
・ポスター部門:6184点(うち1点が最優秀賞、116点が優秀賞)
・4コマ漫画部門:7720点
・書写(硬筆):1897点
・活動事例:10点
・合計:6万4959点
コンクールの公式ホームページより(優秀賞の数は筆者がカウント)

寝屋川高校の公式ホームページによると、この2人は「情報の科学」の授業を受けた2年生です。

1人目は「その情報、あげても大丈夫!?」(スマホの画面の絵)、2人目は「パスワードは文字選びから!」(テトリスのようなブロックに英数字が書かれた絵)という内容のポスターを授業中に制作し、その分かりやすさが評価されたようです。

受賞者の声によると、2人は「詐欺被害が少しでも減ればと思いこのポスターを制作しました。」、「この作品を通じて、自身のパスワードへの意識を改めると共に、パスワードの重要性を伝えられたらと思います。」とコメントしているとのこと。

【地図】寝屋川高校

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