電通大の学生らが「pico-EV・エコチャレンジ2021」で準優勝したみたい。超小型電気自動車の開発などを評価する大会

寝屋川市初町に本部のある「大阪電気通信大学(電通大)」の学生らが、超小型電気自動車の開発などを評価する競技会「pico-EV・エコチャレンジ2021」にて準優勝を収めたみたいです。

大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス

「pico-EV・エコチャレンジ2021」とは、最小の電力を用いて大人1人を乗せて走ることができる超小型電気自動車『pico-EV』の設計・開発・制作・評価を行い、技術を競う大会。
大会公式サイトはこちら

今回、準優勝を果たしたのは電通大の生徒らでつくる「自由工房(モノづくりの課外活動)」の、電気自動車班『Solar Team Ku-On』のメンバーです。なかでも、当時1年生だった6人が中心となり製作したのが今回準優勝した電気自動車・「forlz(フォルツ)」みたい。

今年の大会はオンラインの開催だったみたいですが、それでも映像やプレゼン内容に工夫を凝らし、準優勝を果たしたそうですよ。

詳しい内容については、電通大の公式サイトから見てみてください。

【地図】電通大寝屋川キャンパス

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