電通大の学生らがコロナ感染対策として「学内食堂」の混雑緩和のためのアプリを開発したみたい

寝屋川市初町にある「大阪電気通信大学(電通大)」の学生らが、学内食堂の混雑緩和を目的としたアプリを開発しています。

大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス

緊急事態宣言の解除を受けキャンパス内に学生が増えてくる中で、学生食堂における「密」を防ぐ目的でこのアプリが作られたとのこと。

このプロジェクトを発起したのは電通大に通う学生らで、大学側も予算捻出などを協力する形で導入が決まったんだそうです。


公式サイトによると、このアプリは学生食堂内の2ヵ所の混雑度を測定するとともに、未来の数値を予報するシステム。

また、多くの学生にこのアプリを利用してもらうため、食堂が空いている時間帯に利用すれば「学内食堂で利用できるポイントがもらえる制度」も導入したんだそう。すごい!

もっと詳しく知りたい人は公式サイトからチェックしてみてください。

【地図】電通大寝屋川キャンパス

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