打上川治水緑地で開催された「非密で作ろう!夏の思い出 〜七夕伝説に想いをのせて〜」の様子。高所作業車で巨大な竹に短冊がつけられてた

打上川治水緑地の多目的グラウンド(太秦桜が丘)で「非密で作ろう!夏の思い出 〜七夕伝説に想いをのせて〜」というイベントが7月4日(日)、開催されました。

高所作業車に乗って巨大な竹に七夕の短冊を取り付けたり、線香花火や竹灯籠を作ったりする場を設けることにより、コロナ禍の子供たちに夏の思い出をつくることを目指したイベントです。

イベントの主催者は一般社団法人寝屋川青年会議所(公式ホームページ)で、6月28日に南寝屋川公園で第36回わんぱく相撲寝屋川春場所を開催するなど、地元のために活動しているようです。

巨大な竹に短冊を取り付けるイベントは、事前登録を行った小学生以下の子どもに対して2部制で行われました。

筆者が15時30分過ぎに訪れると、ちょうど第2部が始まっていました。

こちらのテントで短冊に願い事を書き、

高所作業車に乗って取り付けます。

高所作業車は2台あるので、取り付け位置に困ることはありません。

高さもまんべんなく取り付けられている印象です。

短冊には「家内安全」など様々な願い事が書かれていたみたいですよ。

続いて19時30分から始まったライトアップの様子です。

巨大な竹がライトアップされるとともに、

周囲には幻想的な竹灯籠が並べられている様子でしたよ。

7月7日(水)は七夕の日です。短冊に書かれた願い事が叶うと良いですね。

【地図】

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