大阪電通大が「建築・デザイン学部(仮称)」設置を構想

大阪電気通信大学が新学部「建築・デザイン学部(仮称)」の設置を構想しているようです。

OECUイノベーションスクエアの竣工式より

プレスリリースによると、新学部には「建築専攻(仮称)」と「空間デザイン専攻(仮称)」を設置。従来の建築学とともに、大阪電通大が得意とするデジタル技術を駆使し、現実と仮想を問わないあらゆる空間を創造できる人材を育成するのだとか。

寝屋川キャンパス内に2024年の開設を目指し、新学部が開設されれば15年ぶりとのこと。

大阪電通大の工学部には、2018年に設置された建築学科があります。

新学部が設置されれば、建築の分野が更に強化されることになるのではないでしょうか。

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