寝屋川市が新型コロナの対応フェーズを5から3に引き下げてる。公共施設が「通常運営」に。飲食店も営業を再開する動き

大阪府などで1月14日から発出されていた新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が2月28日(日)付で解除されたのに伴い、寝屋川市が対応フェーズを「フェーズ5」から「フェーズ3」に引き下げました。

※通常運営に戻った西北コミュニティーセンター

「フェーズ5」の対応時は一部の公共施設(コミュニティーセンターや市立市民体育館など)が閉鎖された状態が続いていましたが、3月1日(月)から順次「通常運営」となります。(対応フェーズの基準について詳しく知りたい方は寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。)

〈フェーズ3〉「市内において感染の拡大傾向(減少傾向)がみられる状態」
(1)市役所:感染予防策を講じた上で開庁(郵送手続きなどを推奨)
(2)公共施設:一部閉鎖(市ホームページ掲載)

「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ2

※公共施設は本来、公共施設等の段階的規制解除指針のステップ2となり、入場制限等を行うこととなりますが、順次、準備が整い次第「通常運営」となります。
(3)市立学校園:感染予防策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)
(4)留守家庭児童会:開会とする。ただし原則、家庭での保育を要請
(5)市立保育所:開所とする。ただし原則、家庭での保育を要請

※民間保育園等についても同様の要請を行います。
(6)市民:外出自粛要請(不要不急の外出を控えるようにしてください。)

※外出時にはマスクを着用するようにしてください。
(7)各種団体:活動自粛要請
(8)市民周知:市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ(状況により、広報車やごみ収集車、新聞折込広告でお知らせする場合があります。)

防災無線も通常放送となるとのこと。

また寝屋川市内では緊急事態宣言中(1月14日〜2月28日)に飲食店の休業が相次いでいましたが、営業を再開する動きを見せています。

感染の再拡大を防ぐため営業時間の短縮要請(3月1日以降は21時まで)が続けられるものの、経済活動が少しずつ戻りつつあると言えそうです。

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