藤本病院前に「レイロック」(06)が開店してる。和食のレストランで「お造り定食」を食べてきた

早子町のアドバンスロード沿いに「レイロック」(06)が開店しています。

住所は寝屋川市早子町2-20。藤本病院の向かい側で、ベトナムレストランのロータスがあったところです。

寝屋川高校や寝屋川市役所方向を向くとこんな感じ。

反対側をまっすぐ進むと、京阪寝屋川市駅に着きます。

6月15日から営業を開始した和食のお店みたいです。

店内に入ってみます。

細長い店内にはカウンター席(右側)とテーブル席(左側)が並んでいます。奥には2階席へ上がる階段もあります。

※オープン直後なので店頭に掲示された「日替わり御膳」とは内容(値段)が少し異なっています。

ランチの時間帯は「日替わり御膳」(960円)、「鯛茶漬け御膳」(1000円)、「06流松花堂御膳」(1280〜1680円)をはじめとして、予約が必要な「寿司御膳」、「なにわ黒牛御膳」、「06流懐石御膳」(いずれも3500円〜)が味わえるみたいです。

予約が必要な鍋コース(豚しゃぶコース、地鶏のしゃぶしゃぶコース、魚のしゃぶしゃぶコース、フグ・クエ・すっぽん)や懐石コース(3500円、5500円、8500円のメニュー)もあり、緊急事態宣言が解除された6月21日(月)からはお酒の提供が始まったようです。

昼の時間帯に訪問した今回は、表の看板にも書かれていた「お造り定食」(980円)を注文してみることにしました。


最初に出てきた(取材時)のは小鉢です。

小鉢だからといって侮ることなかれ。副菜の役割を果たしているのはもちろんのこと、真ん中のカモナスのお肉はとてもジューシーでした。

続いてお造りが運ばれてきて、ご飯、お味噌汁の順番で全てが揃いました。

メインのお造りは天然鯛、本マグロ、朝採れカンパチの3種類。どれもネタが新鮮で分厚くて食べごたえがありました。

ご飯は無料でおかわりが可能でした。味噌汁も和食の汁物なのは間違いないのですが、大きめに切られた大根などが入っていて満足感が高かったです。これだけの品数があり、1000円以内に収まるのはリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

6月21日(月)からはお酒の提供も開始しているみたいですよ。

ランチ営業は11時30分〜13時30分、夜の営業は17時〜20時(今後の感染状況によって変わる可能性があります)となっています。

御膳を食べるのもよし、コース料理を予約するのもよし、様々な楽しみ方ができそうです。


【地図】

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