大阪電気通信大学が「第42回全日本マイクロマウス大会」で団体特別賞を受賞してる。ロボットが迷路を走行する課題で

大阪電気通信大学がロボットの競技大会「第42回全日本マイクロマウス大会」でクラシックマウス競技の団体特別賞を受賞しています。

※資料写真(寝屋川キャンパスの正門)

「全日本マイクロマウス大会」は、自律したロボット(マイクロマウス)が迷路のようなコースを自走してゴールするまでの最短時間を競う大会。第42回大会は3月12日に東京ビッグサイトで開催されました。

大阪電気通信大学から参加したのは、自由工房のマイクロマウス班に所属する学生の8人です。自由工房からはマイクロマウス競技に1人、クラシックマウス競技に7人が出場しました。

大阪電気通信大学の発表によると、クラシックマウス競技で迷路のようなコースを完走できたのは66機中36機でしたが、大阪電気通信大学は7機と完走率が高かったのだとか。そのことが団体特別賞の受賞につながったとのこと。(自由工房の公式ホームページに7人の感想が投稿されています。)

大阪電気通信大学の自由工房ではヒト型ロボットプロジェクトが2月に行われた「ロボファイト24」で3位に入賞しています。

自由工房の学生が相次いで入賞したのは、技術力の高さを示していると言えるのではないでしょうか。

【地図】

【関連記事】

※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら

DFP neya2_res_inread_1strec_all_124005