摂南大学の院生が日本建築学会の「卒業設計コンクール」に入選したみたい。講師も「関西建築家新人賞」を受賞するなど、建築学科が何かと躍進してる

摂南大学寝屋川キャンパスの社会開発工学専攻1年(大学院生)天野愛希さんが、「第75回近畿地区大学建築系学科卒業設計コンクール(大学の部)」で入選しました。

このコンクールは日本建築学会近畿支部(→公式サイト)が主催しており、近畿地区の大学・短大・高等専門学校・専門学校などから推薦、出展された卒業設計に対して入選者が選定されるものだそう。

入選した天野愛希さんは2020年度の摂南大学建築学科卒業生で、現在は同校大学院の理工学研究科・社会開発工学専攻(博士前期課程)に在籍しているとのこと。


また、同じく摂南大学建築学科の講師兼・建築家の白須寛規さんが設計した「並びの住宅」が、第13回関西建築家新人賞を受賞したみたいです。

こちらは「公益社団法人日本建築家協会近畿支部」が主催しており、同支部に所属する45歳以下の建築家を対象としたもの。公式サイトによると、地域特性や作品の芸術性などの点において将来性が期待される建築家に与えられるそうです。


今回ご紹介した2つの賞においてはそれぞれ別々のコンクールであり、受賞したお二方も大学院生に片や講師と活躍の舞台が異なりますが、とはいえ摂南大学の建築学科が何かと注目されているということで素晴らしいことではないかと。今後のさらなる躍進に期待したいと思います!

【地図】摂南大学寝屋川キャンパス

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※「7Nan」さん、情報提供ありがとうございました!