四中校区一貫校の校名案は「望が丘小・中学校」。校舎の鉄骨も見えてきてる

第四中学校区小中一貫校の校名案が「寝屋川市立望が丘(のぞみがおか)小学校・中学校」に決まったようです。

寝屋川市企画三課提供の完成イメージ図
寝屋川市企画三課提供の完成イメージ図

寝屋川市の公式サイト↓

寝屋川市の発表によると、7月28日に行われた会議で関係者が協議、意見交換を行い、「望が丘小学校・中学校」を校名とする方向性が確認されたようです。

校名案選定の意味・由来
(1)飯盛山の稜線を望み、まちを望む地形に立地していることを示す。
(2)児童・生徒が将来に望みをもち、希望に満ちた学校生活を送る。

だそう。

選定にあたっては、地域のイメージが湧きやすい、長期にわたって使い続けられる、学校の校名としてふさわしいなどの観点が重視されたのだとか。今後は条例改正などの手続きを経て、校名が正式決定される予定です。

「望が丘小学校・中学校」は、第四中学校区にある明和小学校梅が丘小学校第四中学校の3校を統合して誕生する予定の小中一貫校。明和小学校の校地に建設されます。

2020年には新国立競技場を設計した隈研吾氏が設計・監修に携わることで話題になりました。

2022年1月に着工し、現在建設工事が進められています↓



地図ではここ↓

大阪府寝屋川市打上高塚町4-1が住所。明和小学校のグラウンド部分です。

正門から見ると、ちょうど校舎の裏側に当たります。

裏側に周ると、校舎の鉄骨が見えてきていました。

工事のスケジュール↓

・2020年度:基本設計・実施設計
・2021〜2023年度:小運動場整備工事等、新校舎・屋内運動場等建設工事 
・2023年度:小中一貫校開校 
・2023〜2024年度:既存校舎等の解体、運動場整備工事など 

最新の発表によると、望が丘小学校・中学校の校舎は2023年12月に竣工する予定とのこと。

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※「むーと」さん、情報提供ありがとうございました!(情報提供はこちら