大利橋の架替えのため工事中の「寝屋川沿い北行き道路」が一時的に通行止め解除されてる。6月中旬〜10月中旬まで

寝屋川市駅前の川沿いを香里園方面に進む「寝屋川右岸線」の通行止めが、一時的に解除されています。

この道路は大利橋の架替工事にともなって5月初旬から通行止めになっていましたが、6月中旬以降は梅雨や集中豪雨、台風などが多くなる影響で河川の工事が制限されるため(出水期)、通行止めも一時解除されるようです。

出水期の間は掘削範囲の河の整備や構造物の事前撤去などの作業を行うそう。

「寝屋川右岸線」が通行止めだった期間中は、快活CLUBの前辺りに迂回用の仮橋が架けられていました。

寝屋川右岸線側から撮影

その仮橋も現在は通行止めになっています。

寝屋川市駅西口バスロータリー側から見るとこんな感じ。

また、寝屋川市駅西口ロータリーから大利橋の交差点に出る場合、通常7時〜10時、16時〜19時は左折(西口ロータリー→高柳方面)禁止の交通規制がかかっていますが、「寝屋川右岸線通行止め」の期間中は規制が解除されていました。

ですが、今回通行止めが一時解除されたことにより、左折禁止の交通規制も復活している(バスロータリーから高柳方面に曲がれない)ようですので注意してください。

寝屋川市が発表している以下の動画で詳しく説明されていますのでよければどうぞ↓

大利橋の架替はいままでに何度かお伝えしている通り、府道18号線を拡幅する都市計画道路対馬江大利線の整備事業の一環です。

計画によると、出水期間が終わる2021年10月中旬からはまた道路規制が再開するようです。期間は2022年7月まで。寝屋川沿いを車両で南から北に(萱島方面から香里園方面に)進むことが多い人は覚えておくと良いかと思います。

【地図】

【関連記事】
架替え中の大利橋付近で一部通行止めが始まってる。信号制御も変わって渋滞が増加(2021年5月)
寝屋川市駅西口の通行形態が変わってる。大利橋の架け替え工事の着工で(2021年2月)
府道18号線の拡幅事業(寝屋川市駅~西小)が2024年度の完成に延期。2020年8月現在の用地取得率は60%程度(2020年9月)