【新型コロナ】寝屋川市保健所が業務のひっ迫を懸念しているのがニュースに。1/12は55人、1/13は77人が新規感染

寝屋川市内の新型コロナウイルスの新規感染者数が急増しています。

※寝屋川市保健所

感染力の強い新たな変異株「オミクロン株」の市中感染が広がっていることもあり、昨年末から感染者数が増えていますが、今週ぐらいからこれまでにない速度で感染拡大している模様です。

〈寝屋川市の感染拡大〉
寝屋川消防署で12人(市外在住を含む)の感染を確認(1月5〜6日)
寝屋川市内の高齢者施設で府内初のオミクロン株のクラスター(2021年12月28日)
市立学校の教職員がオミクロン株の感染が判明(2021年12月22日)

〈新型コロナウイルスの新規感染者数〉
・77人(1月13日)
・55人(1月12日)
・27人(1月11日)
・12人(1月10日)


〜先週までの感染者数〜
・99人(1月3〜9日)
・19人(12月27日〜1月2日)
・12人(12月20日〜26日)
・1人(12月13日〜19日)
・1人(12月6日〜12日)
〜略〜
・25人(9月27日〜10月3日)
・39人(9月20日〜26日)
・90人(9月13日〜19日)
・192人(9月6日〜12日)
・329人(8月30日〜9月5日)

1月12日(水)は55人、13日(木)は77人の新規感染者が確認され、自宅療養者も増加。

読売テレビによると、寝屋川市保健所は応援の人員を10人以上受け入れているものの、それを上回る勢いで感染が拡大しており、業務のひっ迫を懸念しているとのこと。

感染拡大状況や新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)に関する情報などを知りたい方は、寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。

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※2021年12月の記事

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